日本人は海外から変わっていると思われてる?でも世界的な評価が高いと話題


1.世界地図日本の世界的な評価について
日本人は世界中で「特殊」だと思われているようです。

どの国際機関に行っても世界中から来た同僚たちに「日本人は変わってるね」と言われることが多いのです。
たとえば、次のようなことが例です
・日本人は意味もなく笑う(→感じよくしようと努めてしる)
・口数が少なく、何を考えているのかわからない(→言い訳や説明を潔しとしない武士道的国民性)
・妻や子どものことを蔑んでいる(→ヘリくだることで相手を立てる謙遜という文化)
・おとなしいと思ったら、急にアグレッシブになる(→口数が少なく、なおかつ説明をろくにしないため、予定の行動でもそう映ってしまう)


国と文明の独自性の結果として、日本は他のどんな国とも文明的に密接な関係を持っていない。たとえば、アメリカとイギリス、カナダ、オーストラリアの間にあるような、またスカンジナビア諸国にあるような、あるいは欧州連合の中核諸国にあるような、そして東方正教会系の国々、ラテンアメリカ、アラブ諸国にさえしだいに強まりつつあるような文化的な密接なつながりが日本にはないのが特徴です。

つまり、西洋文明圏どころかアジア文明圏の他国からも孤立しており、誤解されやすいということなのです。国際機関にはたまに日本人を陰でサポートする外国人スタッフが存在する。それは、「日本人はわかりにくい」「日本人の適応能力は低い」といった西洋圏から見た評価に対処するためなのだが、同じ東アジア人である韓国人や中国人は、なぜだか「わかりにくい」「特殊」だと思われていないのが不思議です。

明治から欧米化が進み、戦争で敗れ武力を捨て、現在ではオタク文化が発展しています。

色々な考え方はありますので絶対評価というのはありませんが、個人的な内容も含めています。
日本の良さって一体なんなのでしょう?

それと、隣国の中国や韓国って世界的にどう思われているんでしょう?
2. 世界的な評価についてまとめてみました!

① 国際イメージの良い国で4年連続で日本1位。(アメリカのタイム誌)

②世界各国のホテルマネージャーを対象に行った国別観光客のイメージ調査において、日本人が3年連続で『世界最良の旅行客』に選ばれた。礼儀とマナーが世界一だと評価される。(アメリカのエクスペディアホールディングス調べ)

③世界平和度指数(犯罪や戦争・テロなどが少ない平和な国)で日本は3位。(イギリスのエコノミスト紙)

④日本は「世界にいい影響を与えている国ランキング」で2007年にはドイツと並んで1位、2008年にもカナダと並んで1位、2010年にも2位。(イギリスBBC調べ、朝鮮日報が報じる)



もちろん日本に対して不満に思うことがある人もいます。
「日本人は主張をしない」「本音で話してくれない」など。

しかしそういう人たちでもおおむね日本や日本人全体に対してイメージはいいです。
イギリスやアメリカなどの先進国の人たちでも「日本は治安がいい、清潔」「夜でも女性は一人で歩ける」はほとんど必ず交わされる言葉だと思いますが、平和ボケはしているという部分も中にはあります。

「戦争反対!」と訴える人が多いですが、「戦争をしない」ということは1人(日本だけ)ではできないことをわかってないと思います。

相手が攻めてきたら身を守らなければならないですから。
平和憲法は周辺国と同時に結んで初めて意味があるものですし。
これからは軍事的にも自立を目指していきたいです。

日本のいいところは、何でも受け入れる事が出来る事だと思う。宗教も関係なく仲良く出来るから、中東でも、どの国でもやってける。色んな意味で器用な一面があり文化も歴史も長いです。

現在の日本がイメージを高めている理由のひとつとして、中国および東南アジア諸国連合(ASEAN)の大部分の国などに多額の援助を続けており、そのほとんどが無償援助であることもあります。

日本が世界から評価されるもう1つの理由として、日本の経済力や科学研究への積極的な姿勢もあります。その土台にある教育レベルについて初等教育の入学率は100%、中等教育の入学率は99.5%と世界トップ。1911年の時点で、6年間義務教育の就学率は98%を達成。基礎教育の着実な浸透が民度の高い日本国民を作りだし、経済発展へとつながったのです。


3.日本を世界の国々と客観的に比較
アフリカ人、旧ソ連人、中国人、あるいは難民と比べると、日本がいい国だということは分かるけど、一般に「先進国」、あるいは、日本人よりいい暮らしをしていると言われる国の人たちから見ると、どうなるのでしょうか。

はたして日本は、世界の国々と客観的に比較すると、いい国なのだろうか。GDP(国内総生産)では最近中国に抜かれたものの、堂々世界第三位の経済大国だ。そして、世界一の長寿国だ。これは、世界のどの国の人よりも長く生きられると同時に、生まれた子供が死なずに大人になれる確率が世界のどの国よりも高いとの証明だ。

イギリスのある民間調査機関のランク付けによれば、日本のデモクラシーの程度は、世界150ヶ国を並べて第28位で、良くもないけどそう悪くはない。先を行くのは北欧諸国、西欧諸国、北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどで、日本の日本がほぼ後に続くのはイスラエル、韓国などだ。こうして見ると、世界の国々を並べて一流であることは確かだろう。

国連副事務総長が2013年、ナイロビを訪れたとき、こんな話をしてくれた。出身国であるスウェーデンは、20世紀初頭、ヨーロッパの中で最も貧しい国だったという。

「貧しい国が大きく発展するには、三つの条件がある。それは、インフラ、教育、そして強く正直な制度機構だ」

この三つを重点にして着実に政策を実施してきたおかげで、今日のスウェーデンがあるというのだ。これは、いまのアフリカ諸国の開発を応援するつもりで言ったたとえ話だが、なるほど、これはそのまま日本にも当てはまる。完備したインフラ、行きわたった教育、政府、民間、組織の大小を問わず、きちんとした組織。この点から見ても、日本は発展するべくして発展し、堂々先進国の仲間入りをしてきた国だと言っていい。


4.日本の本当に良いところとは
外国人に日本に来て感動したことは?と聞くと「富士山がキレイ」とか「商品が豊富」とか、そんな答えを予想していたのですが、まったく違いました!

みなさん、口をそろえて…人が親切なところと。道を尋ねれば…みんな親切に教えてくれる 店に入れば…まるで神様扱いのおもてなし、日本で暮らしている私たちにとっては「当たり前」な話かもしれませんが…外国の方にしてみれば、これが「感動」なんですね。

財布や携帯電話をなくしたら、もう戻ってこない」これは、海外では当然のこと返ってくるのは日本だけと、アメリカの新聞ニューヨークタイムズが評価しています。

日本では、遺失物のデータベースを警察が管理している」 「届けられる現金の72%が、落とし主に戻る」 「拾った人は、謝礼を受け取れる権利があるにもかかわらずほとんどの人が受け取らない」日本人にしてみれば、ごくごく当たり前ですが、海外の人からすると、新聞に載るほど「ビックリ!」な事なんですね。

●電車に乗るときに順番を守って列をつくる
●電車やバスで当然のように席をゆずる
●女性一人で夜道を歩ける


このような些細な事でさえ、海外から来た人にとっては驚きの連続。 「日本人は素晴らしい!」と。

「心の美しさ」では、日本人が群を抜いて世界トップ!
わたしたちは、それを「誇り」に思うべきかもしれませんね。


5.約束をグローバル語へ
時は金なり。時間の効率的な使い方がよきビジネスにつながることを、誰も否定しない。 「punctuality」というのは英語だが、まさに日本人のための言葉である。日本語では「時間厳守」となる。日本人はあえて言われなくても、それを当然の前提として行動する。仕事はもちろん、遊びのときも、決められたことはキッチリと守る。

電車が数分遅れただけで鉄道職員が謝るのは、多分日本だけであろう。荷物の受け取り時間や配達時聞を、広域にわたって約束どおりに実行する宅配便のサービスは、日本以外では多分無理ではないか。時間厳守を前提とする業務システムの構築では、日本の右に出る国はないはずだ。

日本人はいつもグローバル社会の中で、イライラさせられている。物事を決めるまでは相手をイライラさせる日本人でも、一旦物事が決まれば、行動計画に時間軸を設定し、そのとおりに進まなければ気が済まないのも日本人の傾向だ。 たいていの場合、日本人は外国人に待たされる立場となる。

promiseという英語の意味を問えば、誰もが「約束」と答えるであろう。「約束」と言えば、あとは実行あるのみで二言はない。日本人ならそう考えるが、外国人はそうでもない。「promise」を連発する人も多いが、それを信じると痛い目にあうことがある。

「promise」という言葉には、「有望な」とか、「見込みがある」という意味もある。保証を意味する「guarantee」と言えば、さすがに外国人にも緊張感が走るが、「promise」の場合は軽々に使われる場合もある。外国人がpromiseとかnoproblem(問題ない)と言えば言うほど、眉につけるつばの量を増やしたほうがいいと思う。

「英語はウソをつきやすい言葉」。英語における意味合いの広範性は、日本人にとっては要注意だ。約束イコールそのとおりの実行。その積み重ねが信用を獲得することは、内外どこでも変わらない。ビジネスにおいても、普段の生活においても、非常に大切なことであり、それが日本人の持つ最大の武器の一つだ。


トップメニュー



この記事を見た人は、一緒にこんな記事も読んでいます!