ベストツーリストはどの国?日本人旅行客のマナーと態度

タージマハル毎年日本から世界各地へ1700万人以上が海外旅行に出かけています。

そんな中、海外で私たち日本人のマナーがどのように評価されているか気になりますが、ある調査結果が発表されました。

日本人観光客も多く訪れるヨーロッパ。ヨーロッパ中の1万5000のホテルが選んだベストツーリストは「日本人」。2位の「アメリカ」、3位の「スイス」を大きく引き離しています。

日本人は、旅先での好感度が高く、「マナーを心得た最もていねいな旅行者だ」「ホテルの部屋をきれいに使う」「騒がしくなく、とても静かに行動する」などいくつもの点で良い印象を持たれています。

そして、ヨーロッパのホテルが最も日本人を評価したこと、それは「ホテルに苦情を言わない」という点です。
「私共のホテルでも日本人のお客様からの苦情は少ないです。日本人はとても歓迎すべきお客様で、振る舞いも大変素晴らしいですね」「苦情」ではなく「要望」としてお願いする丁寧な振る舞いが評価されているようです。

ちなみに2位の「アメリカ人」は、「一番たくさんお金を使う」「チップの額が多い」という点で評価されています。
最下位は実は「フランス人」。フランス人は「旅先の国の言葉を話そうとしない」「地元の料理を試そうとしない」という点で好かれる要素が少ないようです。

日本人旅行客の大半はホテル以外でも問題なくマナーはいい方です!
一例として、飛行機の座席をみると分かります。日本人の座っていた座席はきれいだけど日本人以外のどこの国の人が座ってた座席は、どうやったらこんなになるんだというくらいぐちゃぐちゃで、ブランケットと枕が床に散乱していて、ゴミも雑誌やら新聞も一緒にそのなかにというのを良く見ます。

また、現地の飲み屋に行くとすぐ日本人だと分かります。それは他のアジアの人達と比べて静かで、ファッションセンスも比較的良いそうです。

ここまでは良い旅行客でしたが、中にはマナーの悪い日本人もいます。
最近の若者は直ぐに地べたに座る、空港でも椅子がなければ地べたになります。
そろそろ日本人も常識のレベルが低くなってきましたからマナーが悪くなるかも分かりませんね?

特に団体でいる日本人は無敵!?に近いものがあり、個人をみると控え目であり、と言うより、ただ自己主張が出来ない人種。

あとは、海外で現地語もしくは英語が話せないから、中学で習った命令的な言いまわしなってしまっているのも十分に解るような気がします。6年も英語を勉強しているのに英語話が出来ないのは、きっと日本人だけなのかもしれません。

フラッシュ禁止の寺院などで平気でフラッシュをたく人の割合も、日本人が高位に入っていると聞いたことが何度かあります。特に誰かが焚くと、次々とはじめるので現地ガイドさんが困っていたということもあります。

海外で嫌われる日本人観光客の特徴まとめ
観光スポットで写真をとりまくる…観光スポットだからと言って、所かまわず写真を撮るのは考えものです。特に気を付けたいのが寺院や教会など、地元の人々にとって神聖な場所とされる

値切る…確かにアジアや中東など、市場で値段交渉をするのが当たり前という国もたくさん存在します。ですが特にヨーロッパなどでは、市場や蚤の市であっても「値切る客は失礼な客」だと見なされることがあります。

あいさつをしない…小さなお店であっても、入店時やレジでの支払い時は「こんにちは」と挨拶するのがマナーです。

チップをケチる…チップの習慣がない日本。慣れていないと「どれくらいチップを渡せばいいのだろう」とつい悩んでしまいますよね。





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