日本の街が清潔なのはモラルが高くゴミをゴミ箱に捨てるから

日本はどこでも綺麗で清潔タイやベトナムヘ行った時のこと。空気の悪さ、排気ガス、それだけではなく、クラクションの音……これらには本当に驚きました。他にもフランスは犬の糞天国です。特に南部はひどいです。

逆に、日本を訪れた外国人、特に中国人の多くが、「どこに行っても清潔だ」と言います。私も同感です。公共の駅や道路やトイレは清潔ですし、こみも少ないです。高速道路のサービスエリアでも、観光地でも、公共のトイレであっても清潔さにかけては高級ホテル並みのところも多々。「日本の清潔さは、人を気持ちよくさせる」といわれます。日本人のモラルが高いだけでなく、多くの場所で清掃員がまじめに取り組んでくれているからですよね。また、靴を脱いで入室することにも注目ですよね。

足が寒ければスリッパを使いますし、幼稚園や学校では上履きを使いますし。土ぼこりが室内に入るのを防止することが目的なんですが、内と外とを明確に分ける文化なんでしようね。
そして抗菌グッズの多さもあげられます。靴下、シーツ、肌着などの繊維製品、まな板や風呂桶などのプラスチック製品、家電製品も抗菌化されています。なんでも抗菌です。


当たり前だけどゴミ箱に行ってごみを捨てる日本人
ほとんどの外国の人々から、日本はとても清潔な国という印象を持って頂いているのは有名です。誠実や親切などの印象を持たれることが多い日本人ですが、それだけでなく、日本はなんといっても街が清潔なのです。

海外では道端にゴミが落ちていることなんて当たり前。ちゃんとゴミ箱がある所まで行って捨てればいいのに何故わざわざ道端にゴミを捨てるのでしょうか。

しかし海外の街に注目すると驚きの事実があるのです。なんと、海外では数メートルおきにゴミ箱が設置されているのです。日本人からしたら想像も出来ないくらいのゴミ箱の数です。

なんでこんなにゴミ箱があるのにみんなゴミを捨てないのだろう…。日本人なら誰もがそう思うでしょうが、これは日本人の感覚です。海外の人たちからしたらそれは逆。

なぜ日本にはゴミ箱がこんなに少ないのにゴミが全然落ちていなくて綺麗なんだろうと思うのです。わたしたちが当たり前にしているゴミ箱のあるところにまでゴミを捨てるという習慣は日本独自のものなのです。実に誇らしい習慣だと思いませんか?





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