日本女性の人気は世界一だから外国人からモテモテ

日本女性は世界一もてる「日本女性は世界一もてる」とよく耳にしますが、
本当はどうなのでしようか?

日本女性は確かによくもてます。国際結婚をするカップルも多いです。

カフェでお茶をしていたところ、ウェイターの男性に告白をされるということを聞きます。そんな肉食系の欧米男子に比べ、わが日本男児の草食化ともいえる傾向には目を覆いたくなります。
また、ある調査では、中国などアジア圏において、どの国の女性と結婚したいかのアンケートをとったところ、日本女性という回答が1位になったそうです。他国の女性と比較して日本女性の奥ゆかしさややさしさが好意的に受け止められているのかもしれません。ただ、最近の日本女性はどんどん社会進出し、男性以上にバリバリ働いている人も多いですし、男性の低収入化により、やさしさだけでは生きていけない世の中になっているのも事実です。

日本女性の美意識の高さは世界一
太めの女性がもてる国があるように、美的感覚には大きな違いがあります。たとえば、肌の色を左右する日焼け。日本では、多くの女性が白い肌をキープするため、日焼け止めクリームを塗り、日傘を持ち歩きますが、白人にとっては、小麦色の肌は憧れの的。お金持ちの象徴でもあるといわれます(バカンスにはビーチに行くなど、要は優雅に遊んでいるというライフスタイルを想像させるようです)。街の公園で薄着になって日光浴をしている姿も、よく見かけます。また逆にインドやパキスタンでは、肌の色が浅黒いより少しでも白いほうがステータスで(労働していないという証)、そして美しさの象徴だとか。確かにタイやインドでは新聞の男女交際の広告自己紹介欄に肌の色の記載欄が設けられていたことを覚えていますし、出会う人々には肌を「白くてきれいなお肌ね」と褒められることも多かったように思います。
「脱毛」ですが、欧米人は「若く見える」という理由からするようです。ワックスに毛を接着させ布をはってはがすというワックス法が主流なので、レーザー法が主流の日本とは違います。
イタリアやフランスでは毛は自然のままがセクシーということも耳にしたことがあります。
日本では、ワキはきれいに処理してもアンダーは自然のままが多いですよね(最近では、「ハイジニーナ脱毛」も普及してきましたが)。
間違いないのは、日本の「一般女性の美意識の高さ」です。エステ、ネイル、化粧、ファッションセンス……どれをとっても間違いなくNo.1だと思います。一般的な外国人女性は、毎日、朝から念入りに化粧するくらいならすっぴんでいますよ。日常はすっぴんに近い姿です。






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