日本の面積はどれくらい?ヨーロッパで比較すると意外な結果に!

日本の面積を比較しよう!日本の面積は決して大きくないというイメージは誰でもあると思います。
それはアジアの他の国が大きいからでしょうか?ではヨーロッパの国々と比較したら日本の順位はどれくらいでしょうか。色々と気になる面積を分析。全世界でベスト10に入っていないのは当然として、ヨーロッパでははたして何位なのだろう。

ヨーロッパの中の日本の面積(km2)
1位 ロシア 1707.5万
2位 ウクライナ 60.4万
3位 フランス 55.2万
4位 スペイン 50.6万
5位 スウェーデン 45.0万
6位 ノルウェー 38.5万
7位 日本 37.8万
8位 ドイツ 35.7万
9位 フィンランド 33.8万
10位 ポーランド 32.3万
全世界193力国のうちで、半分より上か、はたまた下か?下位ならば、小さな国と言えますが…アジアでは17位(アジアは全39力国)。世界では62位という結果です。

な、なんと世界で上位3分の1に入っているのです!小さいはずの島国は、意外と健闘していたのです。

そして驚くなかれ。経済大国、先進国が目白押しのヨーロッパ諸国の中に、無理やり日本をねじ込んでみると、このような順位になりました。


上位2力国が旧ソ連ということは、いかに旧ソ連が、面積の大きな国だったかがわかると思います。スカンジナビア半島にある北欧や、イメージ的にも大きなフランスやスペインも入ってきて意外なのは、ドイツが日本よりも小さいことです。

1989年にベルリンの壁が崩れて、統一されたにもかかわらず、この順位に甘んじているのはにわかに信じられません。
さらにビッグ10には、イギリスもイタリアも顔を出していません。両国ともに、実は日本より狭い国なのです。

ただし日本は、国土に占める森林の割合が大きいのも特徴のひとつです。
その辺が、日本人に狭さを実感させている原因なのかもしれません。

曰本の国土に占める森林の割合は64%と世界でも7位につけているのです。ちなみに第1位はソロモン諸島の88.8%となっています。

割合ではそういうことですが、単純に面積ではとなると、ここでもロシアが圧倒的です。
ロシア一国で、アマゾンを擁する南米大陸の森林面積に肉薄するほどなのです。

世界の森林は、熱帯雨林ばかりではなく、 ロシアのような雨の多い亜寒帯にも多かったのです。

そして日本の国土の6割以上を占める森林は、外国人旅行者たちに強い印象を残しているようです。多くの人たちは、日本の先進国ぶりをイメ—ジして訪れるみたいですが、感想を聞いてみると、折々に触れた日本の緑や山の美しさに感動しています。

とくにヨーロッパ人にとって、深い緑と、富士山に代表される、なだらかな円錐形をした山々は魅力的に映るらしいのです。

というのも、ヨーロッパに深い色をした緑は少ないし、アルプスを代表する尖った山はあっても、なだらかな山はほとんど目にすることはありません。


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